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当たり年?? [太刀魚]

シーズンは、「太刀魚は当たり年」と良く聞きますが、ショアからの様子はそんなに…。昨年の方が圧倒的に数は釣れてましたね。冷凍庫が太刀魚だらけになってましたもん。

ただ夕方の第一陣は、サイズがデカい傾向かな。

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指4本半〜がたまに出る。流石にこのクラスになると太刀魚と言えど良く引きよる。

ただ良い日悪い日はハッキリしていて、続かない。ベイトは大量に入ってるものの、太刀魚が追い回してる日もあれば、翌日は沈黙していたり、よく分かりません。鱸ももっと荒喰いしてもいいかも。条件の良い場所が他にあるんでしょうね。

そうそう。ワインドしてたら、コイツが突進してきました。

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ダツ! 食べれるらしいけど。気がすすまなくてお帰り頂きました。

釣りには良い季節なので、色々な魚が出ます。

<ワインドタックル>

ロッド:ヌーボ・カラマレッティーGONCS-832MH(オリムピック)
リール:イグジストハイパーカスタム2500 (ダイワ)
ライン:シーバスPE12lb(東レ)+リーダー2号(フロロ)
ルアー:ZZヘッド(3/8oz)+マナティー(75)+トレーラーフック



オリムピック(OLYMPIC) G/L ヌーボカラマクワトロ GC GONCQS-832MH-T アズキ






熊野灘のジギング (惨敗) [ジギング]

日時 9月25日(日) 長潮
場所 熊野灘
日出 5時46分
干潮 7時26分
満潮 14時44分

師匠とF様と3人で、ブルーフィンにお世話になってきました。

濁り、水潮、二枚潮、三枚潮、ウネリ、風と…コンディション最悪で、惨敗してきました。

そんな中、特大のウッカリ頂きました。

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強烈な引きと言うより、重さを含めてのトルクのある厳ついヤツでした。

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もう怪獣。

疲れた〜最初から最後まで修行。クタクタになりました。


〈釣果〉
イズカサゴ、ウッカリカサゴ、マアジ、トゴットメバル、ホウボウ、ソウダガツオ

〈タックルデータ①〉
ロッド:SALTY STAGE KR-X SJC-70/250-KR (アブガルシア)
リール:ソルティガ-Z20(ダイワ)
ルアー:スロースキップVB 130g (DEEP LINER)、スローブラッドL 130g(アングラーズリパブリック)、フリースロー130g

〈タックルデータ②〉
ロッド:SALTY STAGE KR-X SJC-63/150-KR(アブガルシア)
リール:Salty Stage REVO LJ -3(アブガルシア)
ルアー:紅牙 ベイラバーフリー100g(ダイワ)


アブガルシア(Abu Garcia) SALTY STAGE REVO(ソルティーステージレボ) LJ-4






貪欲さを! [ショアジギング]

日時 8月29日(月) 中潮
場所 貝塚人工島
日出 5時29分
満潮 3時55分
干潮 11時06分

夏休みを頂きまして、今シーズン最初の貝塚人工島に。太刀魚が釣れてると事前情報があったので朝イチ何か出るカナと思い、朝5時過ぎからエントリー。

餌釣りの方々は太刀魚あげてましたね。
海はというとマイワシが回遊してまして、危機感もあって大変釣れそうは雰囲気でした。

案の定、イワシに付いていたサゴシが立て続けにヒット。1本目は60アップの中々良いサイズ。良く引きました。

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なんか2本獲ったら、3人家族だと食べるには十分なので、とたんに集中力が…いつでも来れるからって言うのもあるのカナ…若い時のような貪欲さが無くなったか…まぁ、太刀魚も青物もこれから秋にかけてが本番。今年はイワシが多いようなので、頑張りましょかね。

<釣果>

サゴシ

<ショアジギングタックル>

ロッド:モアザン 98MHX BLUE BACKER98(ダイワ)
リール:セルテート3012Hカスタム (ダイワ)
ライン:ショアジギングPE1.5号(ヤマトヨテグス)
ルアー:激投ジグ レベル60g(オーナーばり)、モアザン REAL STEEL 26


ダイワ(Daiwa) 16セルテート3012H






孫太郎オートキャンプ場 [キャンプ]

夏休み。息子にキャンプで2泊はしたいとせっつかれ、7月31日〜8月1日に三重県の紀北町にある「孫太郎オートキャンプ場」にお邪魔することにしました。

3列目倒したカーゴルームは荷物で一杯。

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大阪から約160キロ。父子キャンプの始まり。

キャンプまでの道中に川遊び。ロケーションが良くて息子も大変喜んでました。周辺では鮎釣りをされてる方も沢山いました。

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朝8時過ぎに出発して午後2時過ぎに「孫太郎オートキャンプ場」に到着。

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まさに真夏の天気!暑い!
孫太郎オートキャンプ場はオートサイトがA〜Dに別れ、Aサイトは海に面していて電源が完備されてます。BサイトはAサイトと道を挟んだ向かいになりまして、今回、ウチはBサイトを予約しました。ちなみにC、Dサイトは山側になります。フリーサイトもありまして車が近くにおけるし、次回はこっちで良いかも。

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B-16に2泊となりました。炊事場、管理棟がすごく近くて、すごく良い場所でした。

暑さピークの中、設営開始。小学2年生の息子が張り切ります。

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父子キャンプなので、ケシュアのポップアップテントを利用しています。まぁ、とにかく楽ですわ。作りもしっかりしてますし、撤収も慣れれば一瞬で終わります。ただ…息子もデカくなってくるので、近い将来に買い替え必須ですな。

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テントとタープにその他諸々、車から積み出し設営を終わらせたら、もう夕方。

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晩飯はBBQにて息子と2人で乾杯!!
海が近くて、蝉の鳴き声が心地よい、大変綺麗な施設です!

2日目は、朝起きて、朝食済ませて息子と蝉獲り。

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杉の木が多いので、「ひぐらし」をよく見ます。その鳴き声に、夕方などは中々風流な感じがします。大阪ではあまり聞くことがないですね。

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あぶらゼミやバッタ等

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キャンプ場の目の前は海。さすがに釣りする方は少なかったですね。

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この日の午前中は孫太郎プールに。

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キャンプ場から車で数分のところにある県営のプール場。結構立派なウォータースライダーがあって、最初は息子もビビりぎみでしたが、すぐ慣れて何回も繰り返し滑ってました。

午後は簡単にお昼ご飯をすませて、

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午後は孫太郎プールの近くにある城ノ浜海水場に。この海水浴場は特に広いわけでも、特別施設が綺麗でもないのですが、とにかく海の水質がクリアでびっくりしました。色とりどりのベラが集団で泳ぐのを息子と追いかけてました。

夜はキャンプ場から約20分くらい走らせて、「きいながしま古里温泉」に。閉館が20時なので、晩御飯の準備に注意が必要です。

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こちらも綺麗な施設です。露天風呂はなく、浴室もこじんまりとしています。お湯はぬめり気があって熱いですが、気持ち良いですね。

初めてのキャンプ二泊でしたが、なんやかんや忙しかった。三泊でも行けるな…と息子と来年に向けて話しながら家路につきました。


Quechua(ケシュア) 2 SECONDS XL AIR II





熊野灘のジギング (ザ*ツリビヨリ) [ジギング]

日時 5月19日(水)中潮
場所 熊野灘
日出 4時53分
干潮 10時36分
満潮 17時05分

休日出勤の代休があったので、熊野灘のジギングに行ってきました。

夜中1時半過ぎに家を出発しましたが、奈良県五條市で落石があって通行止めがアチコチに…。迂回に迂回で現地到着が5時45分。6時出船だったのでギリでした。早く着いて一眠りの予定が…細い山道走って神経すり減りました。いきなり疲れてしまいました。

当日は少し風があるかなと思いましたが、海に出てみると気になるほどでもなく、快晴で非常に心地よい天候に恵まれました。

「釣り日和」

まぁ、そんな日は得てして潮が流れず、魚が釣れないまま帰ってくることしばしば。
折角の休日、全力で遊んで帰ったろうと思った次第です。

浅いポイントから順番に回っていくワケなんですが、コレが…

潮が効いてるんですよ。

開始早々ヒットなんてワケではなかったんですけど、ルアーが潮に常時噛んでまして、しかも程よく流れ過ぎず。いつもこの海域は潮はタルいんです!

「コレは釣れないなんて考えられん!」

そう思いました。

最近はタイラバやインチクが調子良いと聞き、タイラバから始めたワケなんですが、コレが後々迷走する要因となります。

キャプテン が徐々に核心部に近づいていくよ!と。

丁寧に探っていくと、予定のポイントより早い段階で怒涛のアタリ。自分とキャプテンのロッドがゴンゴン叩かれます。魚マンションに入ったからでしょう。食い損ねても、追い食いする感じ。海底でルアーを取り合ってるんじゃないかと思うくらい活性が高く、ガッツリきた最初の1本がアオハタ!

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良いサイズでゴンゴン引いてました。

ベイトはイワシ。大量ではないものの中層から底にかけて点在してまして、潮も良いもんだから活性は高いですわ。

何気に最初のナイスサイズの待望のハタをタイラバで釣ってしまったワケです。今思えば、活性が高くベイトは魚。ジグで広く探って、高活性の魚を優先に釣っていけば、ソコソコ数も釣れたハズ…。

自分…バカなんすよ。

点の釣りばかりやっちゃって、冷静に気が付いた時は後半でした。

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ウミヘビがヒットした時は、密かにヤバイんじゃないの?と…

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なんやかんや、キャプテンがインチクとタイラバでビッグサイズ釣っていき、2人で全てハタばかりで二桁超え。十分な釣果。

惜しむらくは、もっと自分が柔軟に考えることができてたなら…更に違った結果になってたかな?。そう思わせるくらい好条件でした。

一度だけタイらしき魚がヒットしましたが、他はバラしたのも含めてハタ系かな…他魚種沈黙でした。こんなに偏るのは海の中は何かあるんでしょうね。

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胃袋はやはりイワシが大量に入ってました。

ハタはサイズが揃っていて、小さいものはありませんでした。帰りに実家に数本進呈してきつつ、ビッグサイズだけ持ち帰ってきました。

納得? 後悔? 経験?

まぁまぁまぁ、ヨシとしましょう…。
次、頑張るという事で…。

〈釣果〉
アオハタ、オオモンハタ

〈タックルデータ①〉
ロッド:SALTY STAGE KR-X SJC-70/250-KR (アブガルシア)
リール:ソルティガ-Z20(ダイワ)
ルアー:スロースキップVB 130g (DEEP LINER)、スローブラッドL 130g(アングラーズリパブリック)、フリースロー130g

〈タックルデータ②〉
ロッド:SALTY STAGE KR-X SJC-63/150-KR(アブガルシア)
リール:Salty Stage REVO LJ -3(アブガルシア)
ルアー:紅牙 ベイラバーフリー100g(ダイワ)

ダイワ(Daiwa) 15ソルティガ 15H-SJ






バチ抜け調査 [シーバス]

日時 5月7日(土)大潮
場所 泉大津
日没 18時48分
満潮 13時16分
干潮 19時43分

久々に息子とシーバスフィッシング。
明るい内から始めました。

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こうして見るとタックルも随分古いな。

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シーゲイルもイグジストもまだまだ現役。ダイワのシーホークも、同時はスローテーパーのシーバスロッド最盛の中、ソリッドティップではないものの、極端な先調子のロッドで、春先の釣りには持ってこいのタックルでした。こいつもまだまだいける。どちらもYガイド。ルアーは良く飛ぶ。

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この日は大潮で、日暮れと同時にバコバコかと思ってましたが、意外にバチが抜けるのが遅くて、日が沈みきった19時半くらいが一番多かった。なんか今までの経験と違って調子が狂いましたね。

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バチウヨウヨ。魚少なく。お隣の方が、エリア10で2匹キャッチされたので、こちらもシルエットをマネまして、エバーグリーンのアベンジャーを選択。すぐヒット。息子にファイトさせました。表層系のシンキングペンシルはいずれも不発で、水面直下が良かったみたいです。ま、息子が1本獲ったので十分な釣果。楽しいっすね。

<タックルデータ>

ロッド…ポセイドンゼファー・PZS‐86シーゲイル(エバーグリーン)
リール…EXISTハイパーカスタム2508 (ダイワ)
ライン…シーバスPE15lb(東レ)+ショックリーダー・ナイロン20lb(ラインシステム)
ルアー…スライドベイト(スカジットデザインズ)、アベンジャー(エバーグリーン)


エバーグリーン(EVERGREEN) アベンジャー 90S






潮干狩り [育児]

5月3日、2年ぶりに三重県尾鷲市にある向井黒の浜に潮干狩りに行ってきました。

当日は生憎の曇り空で、時折風も吹き付ける状況でしたが、潮が引く頃には、そこそこ集まっておりました。

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朝9時干潮で、7時半すぎから始めましたが、まぁ、それはそれは強烈に冷たかったです。慣れるまで少し時間がかかりました。

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ここは駐車料金500円だけで、あとは何もかかりません。仮設トイレや水道も完備されていて、とてもリーズナブルです。

肝心な貝の方はといいますと…

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あまり採れませんな。サイズもシジミみたいに小ぶりなものが多く、周囲の方々も同じような事をつぶやきながら、苦戦してはりました。

ただ、ここのアサリは小さくても、とても美味しいんです。また来年、豊漁を祈願しながら、再び訪れたいと思います。


ナカジマ 忍者熊手(潮干狩りセット)






桜満開でした。 [育児]

スバルに法定12ヶ月点検に行ってきました。

帰りに和泉市にある黒鳥山公園に寄ってきました。

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生憎の曇り空でしたが、桜満開でたくさんの花見客が来られてました。

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スバルでは点検中に時間があって、気になる車があったら試乗しないかと声をかけていだだいたので、レガシィアウトバック・リミテッドを試乗してきました。

スバルのフラッグシップなので、エクシーガと比較するのもなんですが…アウトバック乗ってから自分の車乗ると…おもちゃみたいだ。エンジンも同じ形式FB25ですが、別物ですね。走り出しからスムーズで静粛性が高く、非常に質が高い車でした。足回りが硬いと聞いてましたが、全然そんなことなく、障害物も上手くいなしていて乗り心地はすこぶる良いですね。

インテリアは流行のギラギラした装飾品も少なくシンプルで味気ないですが、車は長年の付き合いになる相棒なので、きっとこのくらいが丁度良いと思う。10年経っても古さは感じなさそう。

試乗したのは初期型らしく、年次改良型は更に走りの質感が高まったと説明受けました。

他の国産車には戻れないので、次はアウトバックかな。


朽木渓谷放流センター [ルアーフィッシング]

日時 3月5日(土)
場所 朽木渓谷放流センター

2016年初釣りです。

息子と何処かに釣りに行こうかと、色々と模索した結果…

滋賀県高島市(琵琶湖の西側)にある朽木渓谷放流センターへルアーフィッシングに行くことにしました。9時間で大人4300円、子供3200円とお値段はりますけどね。普段、旅行にも行きませんし、たまには良いだろうと決めました。

現地、朝8時くらいに着きましたが、既に結構な数の釣り人で賑わってまして、第一、第二ポンドとありますが、比較的小さい魚を放流している第一ポンドに釣り場を構えることとしました。

早速、息子にキャストの手ほどきをしながら始めます。

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小学一年生、成長しましたわ。すぐキャストできるようになって、早速ヒットさせました。

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人生初「イワナ」。1.5gの緑色のスプーンでキャッチしました。自分がチョイスした色だけに得意げでしたよ。

私は魚をバラしてばかりで、息子に先に釣られちゃいました。(笑)

今考えると、やっぱり午前中の方が表層系のルアーでヒットもあったりして喰いは良いですね。お昼はショートバイトばかりでした。スプーンでは、ボトム付近をギリギリ切るようにドリフトさせながらデッドスローで引いてくると、時よりアタリが出だすので、繰り返しやってましたが、渋いっスね。スプーンではね…。

この日は晴天に恵まれ、釣り日和でした。

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ルアーはスプーンばかりで計5匹。皆さん、クランクやフェザージグが多かったですね。20匹超えをキャッチされてた方をチラホラ見ました。常連さんかな。上手ですね〜。

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朽木渓谷放流センターは初めて行きましたが、綺麗に整備されてるし、ポンドも規模が大きく、放流も朝と昼に1回ずつありました。魚のコンディションも良いですね。ファミリーフィッシングに向いてます。

次は、ミノーやフェザーを準備して、万全の体制で臨みたいと思います。(笑)

〈タックルデータ①〉
ロッド:PHANTOM-TR 562ULRS (ダイワ)
リール:12ルビアス2004(ダイワ)
ライン:ナイロン3lb
ルアー:スプーン1.5g〜3g


ダイワ(Daiwa) 15ルビアス 2004H




ホウキハタのお造り [その他]

嬉しい嬉しい希少な魚「ホウキハタ」。高値がつくハタ系の中でも、さらに高価なお魚。

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柵にして3日寝かせたホウキハタの一部を、刺身にしてみました。

まぁ、とにかく透明感のある綺麗な白身ですね。

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寝かせてる割に、身の張りが結構強くて、歯応えがあります。ハタ科の肉質の特徴でもありますが、同じマハタ属でもアオハタとは肉の締まり方が全く違うように思います。

あっさりしてますが、非常に上品な味わいで、噛むごとに旨味が口の中に広がります。食べたあとに、舌に纏わりつくようなアブラの甘みが何とも言えないですね。

ウソかマコトか、身にゼラチン質を含むのは、クエとホウキハタだけなそうな。とにかく滅多にお目にかかれない貴重な魚であることは間違いないので、色んな食べ方で美味しく頂きたいと思います。

ハタ類は大きくなればなるほど、アブラのノリが良くなるので、いつかは特大サイズを口にしたいですな〜。


アングラーズリパブリック スローブラット L






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